新潟で評判!パーソナルトレーニングジムやプライベートジムを比較!

パーソナルトレーニングジムはタトゥーが入っていても通うことが可能?

おしゃれのためにタトゥーを入れる人も珍しくありませんが、そのために行動が制約されることも多々あります。

例えば、公衆浴場に入ることができない場合があるとか、プールも同様で利用できない場合もあります。

また、病院でのMRI検査も条件付きで検査可能となっているため、無条件で検査を受けることができるというわけではありません。

また、生命保険に加入できない場合もあったりと、入っていない人に比べると制約される場面が少なくありません。

では、パーソナルトレーニングジムの場合、タトゥーが入っていても通うことはできるのでしょうか。

通常のジムの場合は入会拒否されることが多いです

一般的に、タトゥーが入っていると相手に対して不安にさせてしまうなどの理由から、入会拒否されてしまうのが一般的です。

これは、他の会員とのトラブルの可能性や、会員の安心、安全の確保という点から禁止としていることが多いといえます。

もちろん、タトゥーを入れる理由は人それぞれで、ファッションの目的もあれば、その他の目的ということもあります。

ただこの目的であればOK、これはNGとしてしまうと結果的に区別が難しくなってトラブルの原因になりかねません。

したがって、どのような理由で入れたかは関係なく、全てNGという対応を取っているジムがほとんどだと言って良いでしょう。

とはいえ、グローバル化が進んでいる現在、海外から訪れた人の利用の可能性といのも考えると、一律NGとしてしまうのは良くないという声も出ています。

そのため、現在は一律NGとなっていますが、今後はもしかしたら条件が緩和されるかもしれません。

施設の内容によっても対応は違っています

パーソナルトレーニングジムの場合は、不特定多数と接することは少なく、トレーナーとマンツーマンのスタイルです。

ですから、もしタトゥーを入れていたとしても、それを誰かに見られてしまう可能性はかなり低いと言ってもよいでしょう。

ただ、実は入会に関しての取り決めはその施設によっても大きく違っており、どこでも同じというわけではありません。

それは、施設の中の構造が大きく関係しており、他の会員と接する可能性がゼロなのかそうではないのか、それによっても変わります。

したがって、パーソナルトレーニングジムであれば絶対に通うことができると言い切ることができるわけでもないし、通えないと言い切ることもできません。

まずはどのようなルールになっているかということを事前に調べ、タトゥーOKとなっているところを探すと良いでしょう。

大手と中小で対応が違う場合が多いです

一般的に、有名な大手のパーソナルトレーニングジムは、トレーニングをするところは完全個室となっていますが、シャワールームなどは共有となっていることがあります。

またロッカールームも共有となっている場合もあり、完全に個室というわけではありません。

つまり、自分以外の誰か他の会員に会う可能性があるので、この場合は入会拒否となります。

ただ全てのパーソナルトレーニングジムが入会NGとしているわけではなく、中小のジムなどでは全く問題なく入会できるところもあります。

実際に問題となっているのは、どこかのタイミングで他の会員の目に触れる可能性があるかどうかということになるからです。

だから、共有スペースがある場合は無理ですが、完全個室の場合は入会可能となるので、絶対に入会できないというわけではありません。

まとめ

タトゥー自体はファッションなどでも入れる人が増えていますがパーソナルジムの入会に関しては施設によって対応が違います。

ポイントは他の会員に会うかどうか、つまり共有スペースがあるかどうかということが大きく関係します。

実際にはトレーニングルームは個室でも、シャワールームや更衣室は共有という時は入会NGとされる傾向です。

ただ全てが完全に個室になっている場合は全く他人の目に触れることもないので、このような構造の施設の場合は入会可能と判断されることが多いです。